今日は体験レッスンでした。
何だか、いつもは体験レッスンだというと、連絡が来たときから準備などを進めていたのですが、最近は慣れてきたのか?!体験レッスンプログラムを決めたのは2時間くらい前…(笑)
あとは生徒のが来たら、生徒の様子や性格をみながら臨機応変に進めるっていう感じです。やっと、少しは先生として余裕がでてきたのかな?←っていうか、遅いですよね(汗)
なんとなく気分で、体験レッスンに来てくれた子にあげようと思って、こんな‘おみやげ’を作って見ました。あめを3つ入れただけですけど…(笑)

さて、窓から体験レッスンの子とお母さんが走ってくるのが見えました。
「思ったより、大人っぽい&元気そうな女の子かな?」と思っていたのですが、教室に入るなり泣いてました…

帰りの幼稚園バスで、お友達と遊ぶ約束をしていたらしいのですが、今日が体験レッスンで遊べないとわかって、来る前から泣いていたそうです(汗)
「あら、そう〜、それは残念だったね〜〜、でも、今日はお友達と遊ぶより楽しいかもよ〜〜〜」なんて言いつつ、少しづつ体験レッスンの開始。
ご機嫌ナナメなので、お母さんも一緒にやってもらいながら大袈裟にほめつつ、リズムカードや、ドを使って曲を弾いたりしてレッスンをすすめ、最後は○をかいたり線を書いたり、色を塗ったりしました。
レッスンの最後あたりは、少し元気になってましたが「さあ、お歌を元気に歌いましょう!」という雰囲気ではなかったです…(笑)
帰るときに、お母さんに「先生に‘ねこふんじゃった’を聴かせてあげたい」と言っていたのが聞こえたので「いいよ、聴いてあげるよ♪」と言ったら喜んで弾いていました。
子供って、ねこふんじゃった 好きですね〜

うちの教室は、その場で入会を決めてもらわないことにしているので、その方が入会されるかは不明ですが、私はてっきり、うちにいる生徒の直接の紹介でいらしたのかと思っていたのです。
でも、そのお母さんが「幼稚園で、○○ちゃんのお姉ちゃんが習っているエレクトーンの先生がいい先生だ、いう噂を聞いたので、うちの生徒の家に電話して、うちの教室を教えてもらったんです」と言うんです。
「それで、お友達の○○ちゃんや、その弟さん、その弟さんのお友達なんかも体験レッスンに来たいみたいなんですけど、いいですか?」と。。。
今日、実際私を見て、ガックリされたかもわかりませんが(汗)そんな噂があったなんて、ちょっと嬉しいです★でも、良い噂も立てば、悪い噂もすぐに立つので、浮かれずに反対に気を引き締めなければ!と思いました。
とにかく、誰も入会しないのか、誰かが入会してくれるのわかりませんが
(昔は「入会してほしいわ〜!」と思ってましたが、今は‘縁があれば入会してくれるし、縁がなければ入会されない…それだけのこと’と、いい意味で割り切れた考えになったので…)何にしても、自分の生徒に対して毎回のレッスンを大事にやっていくこと…それに尽きますね。
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ちなみに、玉木宏と噂のあった‘例の方’は、ただのお友達だと、今日のワイドショーで言ってました、ホント?ホントだよね?!
よかった〜〜〜〜〜〜〜〜〜